岐阜県岐阜市のI様より、マツダ CX-5にオートエグゼのダウンサス取り付け
4輪アライメント調整をご依頼いただきましたのでご紹介させていただきます。
こんにちは!岐阜のフロンティアで~す!

取り付けするサスペンションはオートエグゼのダウンサスになります。
AutoExe(オートエグゼ)のCX-5用ダウンサスは「見た目のローダウン」よりも“走りの質感向上”を重視したスポーツ寄りのサスペンションです。 純正の快適性を大きく損なわず、ステアリング応答性・ロール量の減少・高速安定性が明確に向上するのが特徴です。
AutoExe CX-5 ダウンサスの主な特徴
- ロール低減 — 車高が下がることで重心が低くなり、コーナリング時のふらつきが減少。SUV特有の“揺れ感”が抑えられる。
- ステアリング応答性向上 — AutoExeは純正ショックとの相性を重視して設計しており、切り始めの反応がシャープになる。
- 適度なローダウン量 — 約20〜25mmのダウン量で、過度に下がらず実用性を確保。
- 純正に近い乗り心地 — しなやかさを残しつつ、上下の揺れが収まりやすくなる。硬すぎないのがAutoExeらしいポイント。
- 車検対応 — ダウン量が控えめで、保安基準を満たす設計。

早速作業を進めていきます。フロントはストラット式サスペンション
専用スプリングコンプレッサーを使用して交換していきます。

リアはマルチリンク式サスペンション
ロアアームをジャッキで支えてボルトを抜けば交換可能です。

取り付けが終わったら1G締め直しの作業を行います。
1G締め直しについてはこちらをクリック!

フロントの1G締め直しをする場合は、アンダーカバーの脱着が必要となります。
この作業を行う事によってロワアームのブッシュのストレスを抜くことができます。
これによって本来のダウンサスのダウン量や乗り心地を最大限に引き出すことが可能です。

マツダCX-5の4輪アライメント調整箇所は基本フロント、リアのトゥ4箇所となります。
※フロントのストラット部の上部のボルトを外せばキャンバーを微調整することが可能です。

リアの調整箇所はロワアームの内側にあります。
偏心カムボルトを動かす事によって、ロワアームが左右に動きトゥイン調整が可能です。

リアのトゥ調整が終わったら、キャスタースイングしてフロントのトゥ調整して完了で~す。

取り付け完了で~す。程よく車高が下がっていい感じになりました。
(純正から前後共に30ミリダウン)

本日はオートエグゼのダウンサス取り付けご依頼ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
マツダ CX-5の足回り交換、ダウンサス交換、マフラー取り付け、4輪アライメント調整、車高調交換、タイヤ交換、スタッドレスタイヤ交換、タイヤは保管サービスことなら親切、丁寧な岐阜のフロンティアへお任せください!

